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バストの垂れを改善?ストレッチ方法とは!

年齢とともに胸が垂れてきたと感じている方は多いのではないでしょうか?
しかし、いつまでもハリのある美しいバストでいたいものです・・・
そこで、胸が垂れてしまう原因や、垂れないようにする対処方法についてご紹介していきます!

胸が垂れてしまう原因は?

胸が垂れてしまうに手もさまざまな原因があります。

●加齢
加齢により胸にある「乳腺」の萎縮が起こります。
原因は乳腺を発達させる「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌が加齢によって減少するためです。乳腺が萎縮し、胸の脂肪の割合が大きくなります。
胸の脂肪は柔らかく、胸本来のきれいな形を維持できないため、重力の影響で胸が垂れます。

●筋力の低下
胸の「大胸筋」という筋肉が、胸の土台を作る役割を担っています。
大胸筋が衰えると胸を支える力も落ち、胸が垂れる原因になります。

●クーパー靭帯の伸び
乳腺や脂肪を大胸筋と繋ぐゴムのような靱帯が「クーパー靱帯」です。クーパー靱帯は一度伸びると元には戻らないため、伸ばさないようにしましょう。
クーパー靭帯は強い組織なので、簡単には伸びませんが、サイズの合っていないブラを着用すると、胸が揺れてクーパー靱帯が伸びてしまいます。激しい運動などをする時はスポーツブラなどを着用するのがおすすめです。

●生活習慣
姿勢が悪いのも胸が垂れる原因になります。
猫背は大胸筋に負荷がかかりません。
そのため筋力が衰え、胸が垂れる原因になります。

上向きバストになるには?


毎日の心がけで胸の垂れが改善され、バストを上向きにすることができますよ!
これからいくつかご紹介していきます。

●大胸筋ストレッチ
大胸筋は胸の土台なので、鍛えることで姿勢の維持もできるようになります。
大胸筋の筋トレの中でも簡単な「合唱ポーズ」をご紹介します。

  1. 1.背筋を伸ばして合掌する。
    2.肘を手首の高さまであげる。
    3.両手で押し合って30〜60秒その状態をキープする。
    4.合掌した手を離して脱力する。

●自分に合ったブラ・ナイトブラを着用する
サイズのあっていないブラを着用すると、ブラが胸を圧迫したり、空間ができ胸が揺れる時にクーパー靭帯が伸びてしまう恐れがあります。
そのため、しっかり胸のサイズ測ってたり試着したりしてからブラを購入するようにしましょう。

●食事の摂取するものを考える
女性ホルモンの促してくれる食品を取り入れることで上向きバストが期待できます。
例えば「大豆製品」。
「大豆」イソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン」と同じ働きをします。

●ストレスを溜めないようにする
ストレスと溜めることで女性ホルモンの分泌を減らしてしまう恐れがあります。
女性ホルモンの「エストロゲン」が減ると、乳腺が萎縮するだけでなく、月経周期の乱れや月経が止まってしまう可能性があるのです。
日頃から気分をリフレッシュするようにしてストレスを発散することが大切です。

まとめ


胸が垂れる原因は、年齢による女性ホルモンの減少や、大胸筋などの筋力の低下、運動やサイズの合っていないブラの着用、猫背などさまざまな原因があります。
改善するために、ストレッチをすることやサイズの合ったブラを着用しクーバー靭帯を伸ばさないこと、「大豆製品」など女性ホルモンの分泌を促す食品の摂取、ストレスを溜めないようにすることなどが大切です。
日頃から気をつけていることで、バストも上向きに変化していきます。

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